《りんぜつ》(読み)りんぜつ

世界大百科事典(旧版)内の《りんぜつ》の言及

【乱】より

…箏曲・地歌の曲名。《みだれりんぜつ(乱輪舌)》《十段のしらべ》《十二段すががき》などともいう。《糸竹初心集》《糸竹大全》などに収載される《りんぜつ》を原曲として,10段ないし12段構成の陰音階(平調子・本調子)の器楽曲に発展させたもので,箏曲としては八橋検校の作曲と伝えられるが異説もある。…

※「《りんぜつ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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