リース=シャウダーの択一定理(読み)りーすしゃうだーのたくいつていり

世界大百科事典(旧版)内のリース=シャウダーの択一定理の言及

【関数解析学】より

…(b)(1)が0以外の解xをもつ場合は,その解の中で線形独立なものは有限個であり,そのとき(2)が解をもつための条件は,λfT*f=0なる任意のfX*に対してf(u)=0なることである。これは,リース=シャウダーの択一定理と呼ばれ,積分方程式,にあてはめると,すなわち,なる作用素Tを考えると,フレドホルムの択一定理が得られる。
[非線形問題]
 常微分方程式の初期値問題, x′=f(t,x),x(0)=a  ……(3) は,未知関数x(t)に関する積分方程式,と同等である。…

※「リース=シャウダーの択一定理」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む