世界大百科事典(旧版)内のリース,E.の言及
【エブリマンズ・ライブラリー】より
…イギリスのもっとも普及した叢書の一つ。批評家・編集者アーネスト・リースErnest Rhysの企画によって1906年に創刊された。英米を主として,ヨーロッパ近代の名作,さらに古典作品をも収録して,人文科学的な教養を大衆のものにした功績は大きい。…
※「リース,E.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...