リードリレー(読み)りーどりれー

世界大百科事典(旧版)内のリードリレーの言及

【リレー】より

…電磁リレーは目的によってさまざまなものを実現できることが特徴の一つで,大きさも豆粒ほどのものから重さ数kgのものまである。また,電磁石の特性によって通常の無極リレーのほか,作用の遅いスローリレー,永久磁石を利用した高感度の有極リレー,強磁性リードを接点とするリードスイッチreed switchをコイルに収めたリードリレーreed relay,パルスで動かしたあと逆パルスの入力があるまで動作を持続するラッチングリレーlatching relay,交流でも働く交流リレーなどがある。接点の数は1組から数十組まで,接点の種類も大気中で用いるもの,ガス中に封入したもの,さらには水銀のぬれを利用したもの(水銀接点)まである。…

※「リードリレー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む