リーフマン,R.(読み)りーふまん

世界大百科事典(旧版)内のリーフマン,R.の言及

【持株会社】より

…事業活動の比率が高い事業持株会社を親会社,その支配下にある他社を子会社ないし従属会社という。ドイツの経済学者リーフマンRobert Liefmann(1874‐1941)は,持株会社の本質を証券代位substitution of effectに見いだしている。証券代位とは,他社の株式証券を獲得し,これに参与することを目的として,株式ないし社債を発行することをいう。…

※「リーフマン,R.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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