リームル(読み)りーむる

世界大百科事典(旧版)内のリームルの言及

【アイスランド】より

…しかし造形美術ではさほど見るべき作品を伝えず,わずかに中世写本の彩色イニシャル,教会装飾の織物などが知られる程度で,19世紀にいたる。代表的な画家にはシーグルズル・グブズムンズソンSigurður Guðmundsson(1833‐74),ソウーラリン・ソウラウクソンThórarinn Thorláksson(1867‐1924),アウスグリームル・ヨウンソンÁsgrímur Jónsson(1876‐1958),ヨウハンネス・キャルバルJóhannes Kjarval(1885‐1972),彫刻家としてはエイーナル・ヨウンソンEinar Jónsson(1874‐1954),アウスムンドゥル・スベインソンÁsmundur Sveinsson(1893‐1982),シーグルヨウン・オウラフソンSigurjón Ólafsson(1908‐ )がいる。近代的な音楽と演劇も19世紀の後半に出現。…

※「リームル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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