山川 世界史小辞典 改訂新版 「リーメス」の解説
リーメス
Limes
ローマ帝国時代,ローマの征服地をゲルマン人から守るために,ライン川とドナウ川を結んで築かれた長城的築堤。紀元90年頃着工,160年頃完成。全長約550kmに100を超える砦を配したが,260年頃アレマン族によって突破,破壊された。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...