リー代数(読み)リーだいすう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「リー代数」の意味・わかりやすい解説

リー代数
リーだいすう

「リー環」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のリー代数の言及

【リー群】より

…回転群などの古典群はすべてリー群である。 ベクトル空間Lにおいて,Lの任意の2元X,Yに対し[X,Y]で表されるLの元が定められていて,次の条件が成り立つとき,Lを(実数体上の)リー代数またはリー環という。(1)[X,Y]は双線型である。…

※「リー代数」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む