ルクス,H.(読み)るくす

世界大百科事典(旧版)内のルクス,H.の言及

【酸・塩基】より

…これは酸あるいは塩基の性格が溶質の絶対的性質ではないことを示していて重要な考え方であるといえる。(4)ルクス=フラッドの概念 水あるいはその他の溶媒をいっさい考えないで,乾式反応中で考えられる酸・塩基の概念としてセラミックスや冶金学その他の化学で重要である。たとえばCaOは水に溶ければCa(OH)2をつくるので塩基であり,CO2は水に溶けてH2CO3となるので酸である。…

※「ルクス,H.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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