ルシタニア族(読み)るしたにあぞく

世界大百科事典(旧版)内のルシタニア族の言及

【ローマ】より

…こうした社会的変質はローマ軍の弱体化となって現れ,そのことはとくにスペイン戦線で深刻な形をとった。ここでは長くケルト・イベリア(ケルティベリア)族やルシタニア族の反抗に惨敗を喫し続けたが,ヌマンティアの攻略(ヌマンティアの戦。前133)をもってようやく終止符が打たれた。…

※「ルシタニア族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む