《ルッジェーロの書》(読み)るっじぇーろのしょ

世界大百科事典(旧版)内の《ルッジェーロの書》の言及

【イドリーシー】より

…その地理書《世界横断を望む者の慰みの書》(1154)は,ルッジェーロ2世の命により作成されたもので,イドリーシーが作成した世界地図の解説部分にあたる。《ルッジェーロの書Kitāb al‐Rujar》とも呼ばれている。その序文には,王がこの地図作成のために各地に人を派遣して情報や資料の収集にあたらせたことが記されている。…

※「《ルッジェーロの書》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む