ルドビク(読み)るどびく

世界大百科事典(旧版)内のルドビクの言及

【セイム】より

… ほぼカジミエシュ3世による国内統一が終わる14世紀中ごろにセイムの形成が始まると考えてよい。たとえば1351年,ハンガリー王ルドビクLudwik(1326‐82。ハンガリー史ではラヨシュLajos大王。…

【ピアスト王朝】より

…〈王朝〉の名称は不適切かもしれないが,慣例に従うことにする(図参照)。カジミエシュ3世(大王)の死でポーランド王国の支配者はアンジュー家出身のハンガリー国王ラヨシュ1世Lajos I(ポーランド名はルドビク・ハンガリー王Ludwik Węgierski。カジミエシュ大王の姉エリジュビエタの子)を介してヤギエウォ朝に変わるが,ピアスト侯家は周辺部の侯国の支配者として存続した(最終的な断絶は1675年)。…

※「ルドビク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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