ルナール,G.(読み)るなーる

世界大百科事典(旧版)内のルナール,G.の言及

【自然法】より

…それがベルギーのJ.ダバンに受け継がれる。またM.オーリウやその徒ルナールGeorge Renard(1847‐1930)の〈制度理論〉もトマス・アクイナスからインスピレーションを受けている。今日ではパリ大学の法律家たち,ビレーMichel Viley(1914‐ ),プレローMarcel Prélot(1898‐1973),ビュルドーGeorge Burdeau(1905‐ )などが,新トミズムのフランスでのおもな担い手である。…

※「ルナール,G.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む