ルバロア・カルガ文化(読み)るばろあかるがぶんか

世界大百科事典(旧版)内のルバロア・カルガ文化の言及

【エジプト】より

…北アフリカのカプサ文化やレバントの後期旧石器文化の石刃(ブレード)石器文化に対するルバロア型の剝片石器文化(エピ・ルバロア型とよばれる)である。同時にファイユームのエピ・ルバロア文化,ハーリジャのルバロア・カルガ文化とこれに続くカルガ文化,上エジプトのセビル文化など各地に地方色ある文化が出現する。上エジプト,クーム・アンブーKūm Ambū(コム・オンボKom Ombo)近郊の3m段丘より発見されたセビル文化は3期に分かれ,中期以降細石器化の傾向が顕著である。…

※「ルバロア・カルガ文化」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む