ルバロア・ムスティエ文化(読み)るばろあむすてぃえぶんか

世界大百科事典(旧版)内のルバロア・ムスティエ文化の言及

【ムスティエ文化】より

…ただルバロア剝片の認められる遺跡は石材原産地に近く,居住が短かったと考えられている。西アジアでは,ルバロア技法を指標として従来ルバロア文化とされたものが,文化の実体が明確にされなかったので,今日ではルバロア・ムスティエ文化と総称される。ムスティエ文化はネアンデルタール人によるものである。…

※「ルバロア・ムスティエ文化」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む