ルラーノ・デル・ハト天文台(読み)るらーのでるはとてんもんだい

世界大百科事典(旧版)内のルラーノ・デル・ハト天文台の言及

【天文台】より

…前者には4m,1.5m,1mの反射望遠鏡と60cmのシュミット望遠鏡,後者には2.5mと1mの反射望遠鏡があって,いずれも活躍している。 アルゼンチンではコルドバ天文台,ラ・プラタ天文台がそれぞれ1871年と83年に創設された歴史をもち,ベネズエラのメリダには1mのシュミット望遠鏡をもつルラーノ・デル・ハト天文台がある。 オーストラリアには,既述のようにサイディング・スプリング天文台にイギリス,オーストラリア連合の3.9m反射望遠鏡と1.2mのイギリスのシュミット望遠鏡があって大きい成果をあげている。…

※「ルラーノ・デル・ハト天文台」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む