《ル・レボルテ》(読み)るれぼるて

世界大百科事典(旧版)内の《ル・レボルテ》の言及

【グラーブ】より

…初期には爆弾をもってする“行動による宣伝”を信じたが,次第に教育宣伝による思想の改革を重要視した。83年,スイスでクロポトキンが発行していた新聞《ル・レボルテLe Révolté》を引き継ぎ,85年からフランスで発行する。紙名は《ラ・レボルトLa Révolte》,さらに《レ・タン・ヌーボーLes Temps nouveaux》と変わるが,この新聞発行が彼の主要な活動となった。…

※「《ル・レボルテ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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