ルントホリゾント(読み)るんとほりぞんと

世界大百科事典(旧版)内のルントホリゾントの言及

【ホリゾント】より

…普通は舞台を大きく囲むように半円筒形に近い垂直の曲面で作られる。これをルントホリゾントRundhorizont,さらに上部がドームのように湾曲したものをクッペルホリゾントKuppelhorizontと呼んでいる。漆喰(しつくい)やコンクリートの壁面として舞台に固定されたホリゾントもあるが,舞台装置や舞台照明プランによっては不必要な場合もあるので,布を金属のパイプに張り,舞台上部へつり上げるなど移動可能に設備されたものが多い。…

※「ルントホリゾント」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む