ルーパカ(読み)るーぱか

世界大百科事典(旧版)内のルーパカの言及

【インド演劇】より

…しかし,プラークリット語には使用者の種類や地位によって数種の別があり,アパブランシャ語の用いられることもあった。
[戯曲の種類]
 戯曲には10種のルーパカ(形式)があり,後にはウパ・ルーパカ(副形式)もできた。10種のうち特に重要なのは,ナータカnāṭakaとプラカラナprakaraṇaである。…

※「ルーパカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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