ルービン,J.(読み)るーびん

世界大百科事典(旧版)内のルービン,J.の言及

【ロック】より

…
[ロックの歴史的背景]
 このように,ロックという音楽が生まれたのは第2次大戦が終わって10年後の50年代半ばであったが,これを単なる音楽の流行現象として片づけることはできない。60年代の反体制文化運動の旗手ジェリー・ルービンは《ドゥ・イット!》に〈ニューレフトはエルビスのくねくねする腰から生まれた〉〈精神を解放する音楽。みんなの心を結びつける音楽〉〈ロックンロールこそ,革命の開幕を告げる狼火(のろし)だった〉と書いているが,まさにロックの出現は60年代の反体制文化の先取りだった。…

※「ルービン,J.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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