レイノ,A.E.L.(読み)れいの

世界大百科事典(旧版)内のレイノ,A.E.L.の言及

【フィンランド】より

… 詩作面では,まず女流詩人ソーデルグランがフィンランドとスウェーデンの近代詩に大きな影響を与えた。20世紀に入ると抒情詩人レイノが多くの詩作を発表したが,代表作として民族風の美しい詩集《ヘルカの歌》(1903‐11)を挙げることができる。次にコスケンニエミは明るいロマン的な作品を残した。…

※「レイノ,A.E.L.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む