レイ農法(読み)れいのうほう

世界大百科事典(旧版)内のレイ農法の言及

【農書】より

…フィッツハーバートの農書はみずから農業を行うヨーマン(上層農民)としての40年以上にわたる体験を記したものである。その特徴はレイ農法を記したことにある。当時のイギリスでは,毛織物工業の発達から羊毛,したがって牧羊が急速に発達し,そのため従来,麦のみを栽培していた耕地を,一定期間(普通6~7年)採草地にすることが行われた。…

※「レイ農法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む