世界大百科事典(旧版)内のレイ農法の言及
【農書】より
…フィッツハーバートの農書はみずから農業を行うヨーマン(上層農民)としての40年以上にわたる体験を記したものである。その特徴はレイ農法を記したことにある。当時のイギリスでは,毛織物工業の発達から羊毛,したがって牧羊が急速に発達し,そのため従来,麦のみを栽培していた耕地を,一定期間(普通6~7年)採草地にすることが行われた。…
※「レイ農法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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