レオステネス(読み)れおすてねす

世界大百科事典(旧版)内のレオステネスの言及

【ラミア戦争】より

…アレクサンドロス大王の死の情報が前323年の夏にギリシアに伝わると,マケドニアの支配から脱しようとする動きがただちに表面化した。アテナイの将軍レオステネスLeōsthenēsは,アイトリア同盟などと協力してマケドニアの将軍アンティパトロスを撃破し,彼をマリス地方のラミアLamiaに包囲した。翌年早くレオステネスは戦死し,アテナイ軍はテッサリア軍などとともにラミア包囲を続けたが,マケドニア救援軍が接近したため,春に包囲を解いた。…

※「レオステネス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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