《レガリテ》(読み)れがりて

世界大百科事典(旧版)内の《レガリテ》の言及

【ゲード】より

…末期第一インターナショナルでは,スイスの反マルクス派と行動を共にし,アナーキストに近い立場をとった。しかしミラノ滞在中に労働者組織と接触してマルクス主義に転じ,76年に帰国後,社会主義新聞《レガリテL’Égalité》を発刊,ジャーナリストとして復活するとともに,再生しつつあったフランス社会主義運動と労働運動の中で重要人物となった。P.ラファルグを通じてマルクスとも知りあった彼は,ラファルグと共にフランス労働党結成に参画。…

※「《レガリテ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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