レシュ=ナイハン症候群(読み)れしゅないはんしょうこうぐん

世界大百科事典(旧版)内のレシュ=ナイハン症候群の言及

【尿酸】より

…健康なヒトの尿中には1日約0.2~1.0g(平均0.42g)の尿酸が含まれ,血中尿酸量は2~4mg/dlで,5mg/dlをこえない。ところが,痛風やレシュ=ナイハン症候群Lesch‐Nyhan syndromeの患者では,プリン代謝の異常のため,多量の尿酸が血中,尿中に見られる。痛風患者では6~7mg/dlで,最高20mg/dl,またレシュ=ナイハン症候群患者では血中濃度が10mg/dl,尿中では体重1kg当り40~50mg/日。…

※「レシュ=ナイハン症候群」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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