レスローム(読み)れすろーむ

世界大百科事典(旧版)内のレスロームの言及

【ローム】より

…一方ヨーロッパでは,ローム化ということばが風化・粘土生成とほとんど同義に用いられる。そして例えば大陸に広く分布する微砂質ないしシルト質のレスが,風化して壌土質物質に変わった(ローム化した)ものはレスロームと呼ばれる。【三土 正則】。…

※「レスローム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む