レスローム(読み)れすろーむ

世界大百科事典(旧版)内のレスロームの言及

【ローム】より

…一方ヨーロッパでは,ローム化ということばが風化・粘土生成とほとんど同義に用いられる。そして例えば大陸に広く分布する微砂質ないしシルト質のレスが,風化して壌土質物質に変わった(ローム化した)ものはレスロームと呼ばれる。【三土 正則】。…

※「レスローム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む