最新 地学事典 「レス動物群」の解説
レスどうぶつぐん
レス動物群
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
…また垂直に発達した亀裂にそって浸食されるので,河岸では垂直に切り立った崖を形成する(黄土峡)。レス中にはカタツムリの化石やダチョウの卵の化石のほかに,マンモス,ケサイ,オオツノシカ,長角バイソン,ハイエナ,スイギュウ,ラクダなどの寒冷・乾燥気候を指示する大型哺乳動物化石を産し,これらはレス動物群または黄土動物群と呼ばれている。またレス中には,堆積が中断した間氷期や亜間氷期に生成した土壌が埋没古土壌としてなん枚もはさまれている。…
※「レス動物群」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...