《レディズ・ホーム・ジャーナル》(読み)れでぃずほーむじゃーなる

世界大百科事典(旧版)内の《レディズ・ホーム・ジャーナル》の言及

【雑誌】より

…アメリカではファッション画を重視した《ゴーデーズGodey’s Lady Book》(1830)のあとを受けて,《ハーパーズ・バザーHarper’s Bazar》(1867年創刊,のち1929年にHarpar’s Bazaarとつづりを変更)が服装記事に重点を置いて成功した。83年に創刊した《レディズ・ホーム・ジャーナルLadies’ Home Journal》は経営者カーティスCyrus Curtisのもとでまもなく40万部の発行部数を実現して企業としての大衆出版の記録をつくった。89年以降,同誌はボックEdward Bok編集長のもとでセンチメンタリズムと実用記事とによる大衆ジャーナリズムを実現してゆく。…

※「《レディズ・ホーム・ジャーナル》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む