レトロフォーカスタイプレンズ(読み)れとろふぉーかすたいぷれんず

世界大百科事典(旧版)内のレトロフォーカスタイプレンズの言及

【カメラ】より

…写真レンズとしては,この2群2枚のものを逆向きに2組対向させたものを最初はダブル・ガウスといっていたが,今は単にガウス型という。(4)レトロフォーカスタイプレンズretrofocus lens 前群に大きな凹レンズを置き,ここで発散した光束を凸の主レンズで受けてフィルム面上に結像させると,レンズ系全体としての後側主点をレンズ系よりさらに後方の空中に飛び出させることができ,一眼レフなどに装着が容易になる。レンズの焦点距離よりバックフォーカス(レンズの後側と焦点との距離)のほうが長くなる。…

※「レトロフォーカスタイプレンズ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む