レビ・ベン・ゲルソン(読み)れびべんげるそん

世界大百科事典(旧版)内のレビ・ベン・ゲルソンの言及

【ユダヤ哲学】より

…新プラトン主義をユダヤ教に取り入れた学者はイサク・ベン・ソロモン・イスラエリIsaac ben Solomon Israeli(850ころ‐950ころ),イブン・ガビロール(彼はまたアビケブロンの名で知られ,キリスト教徒といわれていた)などである。他方アリストテレス主義を取り入れた学者としてはイブン・ダウドAbraham ibn Daud(1180没),マイモニデス,レビ・ベン・ゲルソンLevi ben Gerson(ゲルソニデスGersonides。1288‐1344)などの名をあげることができる。…

※「レビ・ベン・ゲルソン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む