レフトハンドダガー(読み)れふとはんどだがー

世界大百科事典(旧版)内のレフトハンドダガーの言及

【ナイフ】より

…17世紀のイタリア,フランスではスティレットstilettoを一般市民も持ち歩いたといい,その先端は鉄のよろいを貫通するほど鋭利だったという。また,左手に持ち相手の剣を受け止めるレフトハンドダガーなどもあった(刀剣)。道具としてのナイフは,ペーパーナイフやパレットナイフ,皮革細工用の半円形ナイフなど,機能,形態とも多様である。…

※「レフトハンドダガー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む