レフトハンドダガー(読み)れふとはんどだがー

世界大百科事典(旧版)内のレフトハンドダガーの言及

【ナイフ】より

…17世紀のイタリア,フランスではスティレットstilettoを一般市民も持ち歩いたといい,その先端は鉄のよろいを貫通するほど鋭利だったという。また,左手に持ち相手の剣を受け止めるレフトハンドダガーなどもあった(刀剣)。道具としてのナイフは,ペーパーナイフやパレットナイフ,皮革細工用の半円形ナイフなど,機能,形態とも多様である。…

※「レフトハンドダガー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む