レペティシヨン・ジェネラール(読み)れぺてぃしよんじぇねらーる

世界大百科事典(旧版)内のレペティシヨン・ジェネラールの言及

【舞台稽古】より

…これをゲネプロとも言う習慣はドイツ語のゲネラルプローベGeneralprobeに由来する。フランス語ではこれをレペティシヨン・ジェネラールrépétition généraleといい,英米ではドレス・リハーサルdress rehearsalとよばれるものがほぼこれに相当する。この制度が日本に移入されたのは1911年(明治44)の帝国劇場開場以後,つまりは西欧演劇の影響を強く受けた近代以降のことであり,新劇界などではとりわけ重視されてきた。…

※「レペティシヨン・ジェネラール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む