レペティシヨン・ジェネラール(読み)れぺてぃしよんじぇねらーる

世界大百科事典(旧版)内のレペティシヨン・ジェネラールの言及

【舞台稽古】より

…これをゲネプロとも言う習慣はドイツ語のゲネラルプローベGeneralprobeに由来する。フランス語ではこれをレペティシヨン・ジェネラールrépétition généraleといい,英米ではドレス・リハーサルdress rehearsalとよばれるものがほぼこれに相当する。この制度が日本に移入されたのは1911年(明治44)の帝国劇場開場以後,つまりは西欧演劇の影響を強く受けた近代以降のことであり,新劇界などではとりわけ重視されてきた。…

※「レペティシヨン・ジェネラール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む