レムケ,G.(読み)れむけ

世界大百科事典(旧版)内のレムケ,G.の言及

【デンマーク】より

…リーダーのヨーアンセンはまもなくカトリックに改宗して以後は聖人伝作家として著名になる。2人の女流作家ヘニングセンAgnes Henningsen(1868‐1962)とレムケGyrithe Lemche(1866‐1945)が世紀の変り目に登場して,女性の解放を小説の主題にした。 20世紀文学はまず庶民出身の人々が自己の故郷や階層を新たに文学の中に取り入れ,郷土文学,農民文学,プロレタリア文学を興した。…

※「レムケ,G.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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