レンゴーラ族(読み)れんごーらぞく

世界大百科事典(旧版)内のレンゴーラ族の言及

【コンゴ民主共和国】より

…木の根や実などの植物性食料の採集も行われる。 部族の文化的系統で分けると,コンゴ河口のテケ族などの北西バントゥー,コンゴ川本流に沿って分布するレンゴーラ族,ソンゴーラ族,レガ族などの赤道バントゥー,西部のコンゴ族などや,中部のクバ族などの中央バントゥー,モンゴ族やルバ族,そして東部のフンデ族やバシ族などの湖間バントゥーなどのグループに分けられる。これら諸部族は祖先崇拝に基づく宗教をもち,多彩な彫刻のマスク(仮面)や彫像,スツール(床几(しようぎ)),儀礼用の斧などの華麗な物質文化を発展させた。…

※「レンゴーラ族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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