レンテン銀行券(読み)れんてんぎんこうけん

世界大百科事典(旧版)内のレンテン銀行券の言及

【デノミネーション】より

…ソ連は1922‐24年の通貨改革によって3回にわたってデノミを実施し,その結果,24年3月発行の紙幣1ルーブルは1921年以前の旧紙幣500億ルーブルになった。ドイツは23年11月レンテン銀行券(レンテンマルクRentenmark)を発行,これを1兆マルク券と交換して超インフレを奇跡的に収束した(いわゆる〈レンテンマルクの奇跡〉)。そして24年8月の貨幣法でライヒス・マルク表示のライヒス銀行券(ライヒス・マルク)を発行してレンテン銀行券を回収した。…

※「レンテン銀行券」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む