《レンモニオ・ボレオ》(読み)れんもにおぼれお

世界大百科事典(旧版)内の《レンモニオ・ボレオ》の言及

【ソッフィチ】より

…ランボー,印象主義,フォービスム,キュビスムの紹介,そして未来主義運動の推進者としての功績は大きい。自伝的小説《レンモニオ・ボレオ》(1911)の激しいダイナミズムは《ラチェルバ》誌(1913‐15主宰)の政治性と呼応し,ファシズムの暗い力へと向かった。晩年は4巻から成る《自伝》(1955)の執筆に専念した。…

※「《レンモニオ・ボレオ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む