レーコフ,G.(読み)れーこふ

世界大百科事典(旧版)内のレーコフ,G.の言及

【認知科学】より

…認知科学とは,脳と心のはたらきを情報科学の方法論に基づいて明らかにし,それを通して生物,特に人間の理解を深めようとする知的営みである。 したがって認知科学の対象は,脳や心のはたらきを学問の対象とする心理学,言語学,情報科学,計算機科学,神経科学,さらには教育学,文化人類学などと重なっている。これらの伝統的な分野においては,人間の脳や心のはたらきをある特定の側面から捉えているが,そうしたはたらきは,それぞれの側面を超えた総合的活動であり,脳と心のはたらきを解明することによって人間の理解を深めるには,もっと広い,しかし方法論としては伝統的分野を貫く統合性としっかりした論理性をもつ学問体系が必要である。…

※「レーコフ,G.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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