ロアンボン(読み)ろあんぼん

世界大百科事典(旧版)内のロアンボンの言及

【カンボジア】より

…そのさまはたとえばアンコール・ワットの浮彫に見られる)の踊りは有名である。村落では大勢で踊るロアムトンやロアンボンが知られている。音楽では古典舞踊の伴奏をする宮廷管弦楽団があり,村々の冠婚葬祭には竹製の弦楽器などを奏でる。…

※「ロアンボン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む