世界大百科事典(旧版)内のロイケリンの言及
【制癌薬】より
…いずれもDNA合成を阻害する。(3)プリン誘導体 代表的なものに6‐メルカプトプリン,別名6‐MP(ロイケリン)が知られている。これも結果的にDNA合成を阻害するもので,抗白血病剤として利用されている。…
※「ロイケリン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...