世界大百科事典(旧版)内のロイケリンの言及
【制癌薬】より
…いずれもDNA合成を阻害する。(3)プリン誘導体 代表的なものに6‐メルカプトプリン,別名6‐MP(ロイケリン)が知られている。これも結果的にDNA合成を阻害するもので,抗白血病剤として利用されている。…
※「ロイケリン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...