ロイブッシャー,R.(読み)ろいぶっしゃー

世界大百科事典(旧版)内のロイブッシャー,R.の言及

【フィルヒョー】より

…その報告書の中で同地方に対して十分な民主主義,すなわち教育と自由と繁栄を与えることが根本的対策であると結論づけ,自由主義的急進主義の立場を明らかにした。さらに48年6月からは,精神科医ロイブッシャーRudolf Leubuscher(1821‐61)とともに,《医事改革》を刊行し,医療行政改革の論陣をはった。しかし反動化の強まりのなかで49年にはベルリンを追われ,ビュルツブルク大学へ移り病理学教授となる。…

※「ロイブッシャー,R.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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