ロウバシガン(読み)ろうばしがん

世界大百科事典(旧版)内のロウバシガンの言及

【ガン(雁)】より

…ガン類は一般にハクチョウ類とカモ類の中間の大きさの鳥で,カモ科の中では最も陸上生活に適応している。マガン(イラスト),ヒシクイ(イラスト),ハイイロガン(イラスト),シジュウカラガン(イラスト),カササギガン,ロウバシガン,コバシガンなどの仲間があり,世界中に広く分布はしているが,アフリカとオーストラリアには種類は少ない。カモ類と異なって,多くのものは雌雄同色であるが,コバシガン類の中には雌雄異色のものがある。…

※「ロウバシガン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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