ロクロイ・エピゼフュリオイ(読み)ろくろいえぴぜふゅりおい

世界大百科事典(旧版)内のロクロイ・エピゼフュリオイの言及

【ロクリス】より

…これはロクリス人の間に後からフォキス人が侵入したためで,以後も絶えず近隣の侵略に悩まされたが,東西で同じ市民権を保持した。ロクリス人はギリシア史上たいした役割は果たしていないが,前8世紀ころ南イタリアに最初のギリシア人植民市(ロクロイ・エピゼフュリオイLokroi Epizephyrioi)を建設している。【山川 広司】。…

※「ロクロイ・エピゼフュリオイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む