ロサン・タクペーペル(読み)ろさんたくぺーぺる

世界大百科事典(旧版)内のロサン・タクペーペルの言及

【ツォンカパ】より

…青海のツォンカ(宗喀爾)に生まれたのでこのように通称され,〈宗喀巴〉と漢音訳される。名はロサン・タクペーペル。1373年に中央チベットに出て,主としてサキャ派の学匠レンダーワについてアビダルマから般若,中観,因明に及ぶ顕教仏教学のいっさいを学び,プトゥンの諸弟子とサキャ派の密教僧からそれぞれの系統の密教を伝授され,具足戒はシャキャ・シュリー・バドラ由来のものを受けた。…

※「ロサン・タクペーペル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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