《ロシアにおける資本主義の運命》(読み)ろしあにおけるしほんしゅぎのうんめい

世界大百科事典(旧版)内の《ロシアにおける資本主義の運命》の言及

【ボロンツォフ】より

…筆名V.V.(ベーベー)。外科医で各地のゼムストボ(地方自治会)に勤務,農民経済の実態を調査して,《ロシアにおける資本主義の運命》(1882)を刊行した。この書物は合法的ナロードニキのロシア資本主義没落論の代表作である。…

※「《ロシアにおける資本主義の運命》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む