《ロシアの富》(読み)ろしあのとみ

世界大百科事典(旧版)内の《ロシアの富》の言及

【ミハイロフスキー】より

…カルーガ県の貴族の生れであるが,家計破産後ペテルブルグ鉱山技術専門学校に進み,学生運動に参加して1863年退学させられた。文筆活動を職業とし,68年から《祖国雑記》誌に執筆,のち編集にも参加,92年以後《ロシアの富》誌を編集した。当局からしばしば執筆停止や首都追放処分を受けたが亡命を拒み,反動期80年代にも合法,非合法の境界で活動を続け,民主主義的インテリゲンチャの間に大きな影響力をもった。…

※「《ロシアの富》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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