《ロシアの森》(読み)ろしあのもり

世界大百科事典(旧版)内の《ロシアの森》の言及

【レオーノフ】より

…彼はまた《ポロフチャンスク果樹園》(1938),《狼》(1938),《襲来》(1942)など,戯曲も数多く書いている。第2次大戦後は久しく沈黙していたが,長編《ロシアの森》(1953)で筆力の衰えぬことを示し,かつて上演禁止になった戯曲《金の馬車》(1955),《吹雪》(1963)や,SF小説《マッキンリー氏の逃亡》(1961)などを発表した。ソ連で最もユニークな作家といってよい。…

※「《ロシアの森》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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