《ロシアの経済発展問題に対する批判的覚書》(読み)ろしあのけいざいはってんもんだいにたいするひはんてきおぼえがき

世界大百科事典(旧版)内の《ロシアの経済発展問題に対する批判的覚書》の言及

【ストルーベ】より

…早熟で,1880年代末というロシアで最も早い時期に社会民主主義者となり,サークルを組織した。94年に合法出版したナロードニキ批判の書《ロシアの経済発展問題に対する批判的覚書》はロシアにマルクス主義を流行させるきっかけとなり,その権威と目された。94年末ごろレーニンと出会い,友情と政治的同盟関係を結んだ。…

※「《ロシアの経済発展問題に対する批判的覚書》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む