《ロシアは誰に住みよいか》(読み)ろしあはだれにすみよいか

世界大百科事典(旧版)内の《ロシアは誰に住みよいか》の言及

【ネクラーソフ】より

…しかし彼はシチェドリンと組んで,68年《祖国雑記》の編集権を買い取り経営する。この雑誌に連載された叙事詩《ロシアは誰に住みよいか》(1866‐76)と《デカブリストの妻》(1872‐73。旧題《ロシアの婦人》)は日本でも多くの読者を得ており,とくに前者は,7人の農民が幸福者を求めて遍歴する物語で,農民の知恵に対する詩人の賛嘆が聞かれる。…

※「《ロシアは誰に住みよいか》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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