ロジンセッケン(読み)ろじんせっけん

世界大百科事典(旧版)内のロジンセッケンの言及

【ロジン】より

…そのまま弦楽器の弦の滑り止めや印刷インキの増粘剤などに使われることもあるが,多くの場合,変性されて各用途に供される。最も簡単な変性の例がアルカリに溶かしたロジンセッケンで,紙に油性を与えるサイズ剤に使われる。樹脂酸をグリセリンでエステルに変化させたものは粘性を付与するために役だち,食品の添加物などに使われている。…

※「ロジンセッケン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む