ロスコー,H.E.(読み)ろすこー

世界大百科事典(旧版)内のロスコー,H.E.の言及

【ブンゼン】より

…ブンゼンバーナーの高温によって分析されるスペクトルは,化合物中の新しい微量元素の発見につながり,みずから60年元素セシウム,61年ルビジウムを発見した。ほかにロスコーH.E.Roscoe(1833‐1915)との共同による光化学に関するブンゼン=ロスコーの法則の発見もある。【徳元 琴代】。…

※「ロスコー,H.E.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む