ロスコー,H.E.(読み)ろすこー

世界大百科事典(旧版)内のロスコー,H.E.の言及

【ブンゼン】より

…ブンゼンバーナーの高温によって分析されるスペクトルは,化合物中の新しい微量元素の発見につながり,みずから60年元素セシウム,61年ルビジウムを発見した。ほかにロスコーH.E.Roscoe(1833‐1915)との共同による光化学に関するブンゼン=ロスコーの法則の発見もある。【徳元 琴代】。…

※「ロスコー,H.E.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む